収穫感謝礼拝

11月10日に収穫感謝礼拝を行いました。

幼稚園では、秋の実りに感謝し、身の回りの人と実りを分けあって喜ぶことを大切にしています。

保育室でみんなで礼拝を行い、親愛社さんへありがとうの気持ちを伝えました。親愛社さんは、「バスを準備してくれてる!」「お掃除をしてくれてる」「駐車場にいつもいてくれる」「ワックスをかけてくれた」「プールを温かくしてくれてる!」と子どたちはいつも近くに居てくれている親愛社さんのことをよく知っていました。

年中児ひまわり組では、近所の魚屋さん「ヤマイチさん」へ秋の恵みを届けに行ってきました。

給食のメニューでは魚のおかずが大人気です。「実は魚も骨がたくさんあるんだけど…幼稚園のお魚には骨はあった?」という話をしていると、「骨なかった…」「あやのさん(栄養士さん)がとってくれているのかな…」と考えていた子どもたち。もちろん栄養士や調理員も子どもたちが安全に食べられるように最終チェックを行っていますが、「毎日子どもたちの分100個と、おかわりの分と、先生たちの分も、お魚屋さんが切って、骨も一個ずつ全部取ってくれているんだよ」と話すと、「全部?!」「100個も?!」ととても驚いた表情でした。

ヤマイチさんは給食のお魚を準備し、届けてくれています。子どもたちは、「いつもありがとう」「いつも骨をとってくれてありがとう」と伝えていました。発泡スチロールの中のお魚を見せてくれたり、一緒に写真も撮ったりと貴重な時間を過ごさせていただきました。