年中児ひまわり組で、さつまいももちを作りました。
きっかけは一冊の絵本。「つくれそうじゃない?」「やってみたいな…」という子どもたちの声から始まったさつまいももち。調理だけでなく、お買い物まで子どもたちが行ってきました。
作ろう!と決まってから、作り方など集まりの中で話していました。いつもは保育者が材料をじゅんびしていましたが、今回は材料を揃える「お買い物」も子どもたちで行くことになりました。
立町周辺のスーパーやコンビニを調べ、「みんなで行くと混んじゃうから分かれていく…?」「お店の中は迷子にならないように…」と心の準備もばっちりなひまわり組。買うものも「砂糖と片栗粉!」と確認し、2つのグループに分かれていざ出発です。
ローソン仙台立町店さんのご協力で、子どもたちもお金を出してお買い物をすることが出来ました。(一人10円を握りしめてお買い物をしてきました!)
無事買い物を終え幼稚園に戻ると、待っていたグループのひまわり組さんが窓に張り付いて見ていました(笑)買えたことを報告すると、「やった~!」と喜んでいました。
調理当日も、絵本に載っていた「アルミホイルでさつまいもの皮むきができるらしい」という情報をたしめるべく朝からアルミホイルを握りしめてごしごし…(力がいりましたが、キレイに皮がむけました!)
さつまいもの皮を使ってかざりつけもして、個性豊かでおいしいさつまいももちが出来ました。焼いて食べたのが食後にもかかわらず、ほとんどのお友だちが完食!おいしさが伝わってきます。
簡単なので、ぜひおうちでも作ってみてください☆







